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27歳の女の子のささやかなひとり言。時々更新予定。
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7月から転入してきた児童が
「先生が怖い」「嫌い」「先生の授業を受けたくない」と言って、
今日は廊下で授業を受けたり、
職員室で授業を受けたり。

自分の大好きな算数については、
教科書に載っていない難しい計算の仕方にも
興味津々だが、
それ以外のことは
基本的に気が向かない。

自分のペースで話を聞いてもらえないと
「無視をした」「話を聞いてくれない」というし、
他の児童と同じように接していても
「僕にだけ2倍厳しい」と言ってみたり。

自分に優しくしてくれる先生のところに逃げ込んでは
「あいつを殺してやる」とも言っている。
(聞こえているよ!)

終いには、教頭先生が
「今日は●●さんは、廊下で授業を受けます」とか
勝手に決めて
廊下に机を引っ張り出してしまう始末。

担任をやめたいのはこちらです!

どうか、教頭先生が担任の先生になってやってください!!

私は知りません。

イライラが募って
きっと他の児童や先生にも当たっていると思われる。

もとから性格の悪い、自己中心的人物なのに
その度合いが増して
手がつけられず、みんなから見放されること間違いなし。

冗談抜きで、●●さんの担任は辞めたい!

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“屋根の下に公の心”と書いて、『窓』。

「吟遊詩人は聴き手が望むとおりに歌うものだ。
 自分の悲しみを癒すために歌ったり、
 自分の喜びを語ったりするののじゃない。
 聴き手の心を組みとって、
 ただただ聴き手のために歌うのだよ」

民主主義とは、窓を開けるということ。
窓という一つのことばが呼び覚ますのは、
日々の世界への風通しのいい眺望です。


子どもたちの心の窓を開いていくのが教員の務めであるならば、
決して独りよがりであってはいけない。
子どもたちが「今」伸びゆくにあたり
何を欲しているのかを見極める目と、
それに忠実に応える力量が問われる。

彼らには、大空を翔る翼がある。

それを感じながらも
うまく飛び立たせられない自分も知っている。

いちばんイライラするのは、
自分自身にあきらめて平気でいる我が心である・・・

いけないかもしれませんが、
我が校の特別支援学級は
2クラスが1つの教室を共有しています。

給食を食べるときは、
1組(仮)も2組(仮)も同じテーブルを囲みます。

そこで、主任の先生が
明日卒業式を迎える児童に告げたのは、
「あかね先生(もちろん:仮)、
 明日はすごい格好をしてくるよ!」

何?!
それって、卒業式の袴のこと??

実は、着る予定をしていませんでした。
前の先生は黒いワンピースだったと伺っていたからです。

しかし、通常学級の先生は張り切って袴を着ていらっしゃいます。
きっと、その感覚で振ってきたのでしょう。

でも、前日まで全く予定をしていないのですから、
今更美容院を当たるわけにもいきません。

大人げなしに、主任に食ってかかる私。

「ちょっと、〇〇先生?!
 私、そんな恰好してきませんよ。
 黒のパンツスーツとか、着てくる予定なんですからっ!!」

「えっ?そうなの??
 いいじゃない、今日は早く帰って
 美容院に予約でもとったら??
 明日は朝早くに美容院へ行って
 髪の毛からバッチリ決めてくればよいじゃない?」

そんな余裕はありません。

今年度は、
私が過去に受け持った子どもたちが
あと2校、我が校を入れて
合計3校で卒業式を迎える。

あと2校に「卒業祝いの言葉」を作って届けなくちゃいけないっ!

それに、愛するA(本当か?)に
写真集を作ってやりたいと思っているのに・・・。

結局、その日
次の日まで学校にいて
それらの作業を行いました。

美容院、着付けは
遠い夢の世界に・・・

消えたはずでしたが、

気まぐれな私は
2校に卒業祝いの言葉を届けた後
自宅によって
母に相談するのです。

「明日、袴を着ていくことにしたから、
グッズを出しておいてね・・・」

なんて、迷惑しいお願いごとでしょう(笑)。
でも、着ると決めたら、着るのです。

「いいけど、どうやって着るの??
 私、もう着付け方を忘れてしまったわ」

「私、自分できるからいい。
 手伝いよろしく。」

えっ?
私、着付け教室に通っていたかしら??
いいえ、
通ったことなんてありません。

全くの素人が、
練習なしに、袴を着ていこうとしているのです・・・

さて、いったいどうなる事やら(笑)。
1月26日(月)に、
給食委員会による委員会発表を計画しています。
本来、子ども達に発表の流れまで考えさせるべきですが、
時間的に難しくなってしまったので、
担当者で「台本」を作ってしまう(笑)。

今回は、委員会担当が私以外にもう一人いらっしゃるので、
私の独断と偏見で勝手に作った台本を
読んでもらうことに。

「実際に、声に出して読んで、時間を計ってみませんか?」
ということで、一緒に音読しました。

そのときに思ったこと。
その方、声がいい・・・。
思わず、聞き入ってしまう。
この方が男性だったらよかったのにと思ってしまったり(爆笑)。

この方、カラオケ大好き&メチャウマなのです。

歌が上手い人は、やはり声も綺麗♪
うらやましいですぅ。
修学旅行引率を除けば、
今回が初めてです!

平成20年度 兵庫教育大学附属小学校の研究発表会へ
行かせていただけることになりました。

題:「学ぶこと」と「教えること」の共鳴
   ~「真の学び」を創造する~

壮大な題名(@o@)
さて、どの授業を参観させていただこうか??

・・・私が県外視察の対象になったのは
 きっと、「いてもいなくても一緒」だからでしょう(苦笑)。

しかしながら、一応の任務を請け負っております。
それは、
数多くの公開授業、講演会の中で
①パネルディスカッション
 「確かな学力と豊かな人間性を育成する個に応じた指導のあり方」
②講演会
 「特別支援教育の視点から教育の原点を考える」
以上の2つは、しっかり見て勉強してこいとのこと。
特に、①は
附属小学校と大学との連携パネルディスカッションだそうで、
特別支援教育を進める上での課題と展望について語られるそうです。

他県から比べて、勤める本県は
「管理的」な傾向が強いそうで、特別視されることがあります。
実際、他県の学習風景を拝見したことのない私は
今一ピンとこなかった点です。
今回、2日間の日程の中で
合計3回、公開授業を参観できることとなっています。
これらを通して、我が県の学習傾向はどんなものであるのか
考える材料をいただけるのではと期待しています。


う~ん、今回の出張は
嬉しいような気がする反面、
皆さんと最初から最後まで行動をともにできる元気があるかどうか不安。
2日間、朝から夕方まで、びっちりな計画。

そして、起床の問題。
朝、一人で起きられるか????
やっぱり、夜中に15分毎に目が覚めて
「眠れな~い」とうなりながら
朝を迎えるような気がする・・・(^-^;)
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