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    <title>あかねいろ☆ほっぺ</title>
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    <description>27歳の女の子のささやかなひとり言。時々更新予定。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2010-10-05T01:14:54+09:00</dc:date>
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    <title>無題</title>
    <description>７月から転入してきた児童が
「先生が怖い」「嫌い」「先生の授業を受けたくない」と言って、
今日は廊下で授業を受けたり、
職員室で授業を受けたり。

自分の大好きな算数については、
教科書に載っていない難しい計算の仕方にも
興味津々だが、
それ以外のことは
基本的に気が向かない。
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><font size="3">７月から転入してきた児童が<br />
「先生が怖い」「嫌い」「先生の授業を受けたくない」と言って、<br />
今日は廊下で授業を受けたり、<br />
職員室で授業を受けたり。<br />
<br />
自分の大好きな算数については、<br />
教科書に載っていない難しい計算の仕方にも<br />
興味津々だが、<br />
それ以外のことは<br />
基本的に気が向かない。<br />
<br />
自分のペースで話を聞いてもらえないと<br />
「無視をした」「話を聞いてくれない」というし、<br />
他の児童と同じように接していても<br />
「僕にだけ２倍厳しい」と言ってみたり。<br />
<br />
自分に優しくしてくれる先生のところに逃げ込んでは<br />
「あいつを殺してやる」とも言っている。<br />
（聞こえているよ！）<br />
<br />
終いには、教頭先生が<br />
「今日は●●さんは、廊下で授業を受けます」とか<br />
勝手に決めて<br />
廊下に机を引っ張り出してしまう始末。<br />
<br />
担任をやめたいのはこちらです！<br />
<br />
どうか、教頭先生が担任の先生になってやってください！！<br />
<br />
私は知りません。<br />
<br />
イライラが募って<br />
きっと他の児童や先生にも当たっていると思われる。<br />
<br />
もとから性格の悪い、自己中心的人物なのに<br />
その度合いが増して<br />
手がつけられず、みんなから見放されること間違いなし。<br />
<br />
冗談抜きで、●●さんの担任は辞めたい！</font></p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>学校。</dc:subject>
    <dc:date>2010-10-05T01:14:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>東山　あかね</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>東山　あかね</dc:rights>
  </item>
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    <title>学習指導要領の中で・・・（独り言のメモ）</title>
    <description>「領域・教科を合わせた指導」は，
単に領域や各教科の内容を合わせるのではなく，
知的障害のある子どもの教育的対応の原則である
「生活に結びついた実際的で具体的な活動を学習活動の中心に据え，
子どもにとって自然で必要性のある具体的な経験を通して学習すること」
を重視し，工夫していく指導である...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<font color="#ff00ff">「領域・教科を合わせた指導」は，<br />
単に領域や各教科の内容を合わせるのではなく，<br />
知的障害のある子どもの教育的対応の原則である<br />
「生活に結びついた実際的で具体的な活動を学習活動の中心に据え，<br />
子どもにとって自然で必要性のある具体的な経験を通して学習すること」<br />
を重視し，工夫していく指導である。<br />
</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3">学習指導要領には、通常の小中学校用のものと、<br />
知的障害養護学校用のものとがある。<br />
<br />
「知的障害養護学校編」には、<br />
通常の小中学校の教科とは異なる<br />
知的障害養護学校向けの各教科の内容が示されている。<br />
<br />
実際の多くの指導は，「領域・教科を合わせた指導」によって展開されるが、<br />
「領域・教科を合わせた指導」として<br />
「日常生活の指導」「遊びの指導」「生活単元学習」「作業学習」が例示されている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
通常の学級を担任することを前提に大学で学んできたので、<br />
特別支援学級を担任する際に、<br />
「領域・教科を合わせた指導」という位置づけのものが理解不能であり、<br />
戸惑う要素の一つである。<br />
<br />
しかし、学習を進めていく中で、<br />
向き合っている児童とはまた違う「ありえない平均的な児童像」から作られた<br />
目標、評価規準、教育課程で学習を進めることは不可能であると知る。<br />
<br />
そのため各担任が「個別の指導計画」を作成することになるのだが・・・。<br />
<br />
これが私にとって<br />
越え難い大きなハードルの一つであるといえる。<br />
<br />
</font>]]></content:encoded>
    <dc:subject>特別支援教育</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-23T00:06:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>東山　あかね</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>東山　あかね</dc:rights>
  </item>
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    <title>コンタクトレンズ記念日。</title>
    <description>今日までお休みをもらっていました。
明日からは、また出勤の毎日。
明日は教育センターへ研修に。
明後日明々後日は部活＆残務との格闘（笑）。
そろそろ２学期の準備もしなくては。

ところで、
前から考えていた「コンタクトレンズ計画」を始動しましたっ！！
とりあえず、１ＤＡＹの使い捨てか...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<font size="3">今日までお休みをもらっていました。<br />
明日からは、また出勤の毎日。<br />
明日は教育センターへ研修に。<br />
明後日明々後日は部活＆残務との格闘（笑）。<br />
そろそろ２学期の準備もしなくては。<br />
<br />
ところで、<br />
前から考えていた「コンタクトレンズ計画」を始動しましたっ！！<br />
とりあえず、１ＤＡＹの使い捨てからチャレンジ！！<br />
<br />
車の運転もするのに、<br />
０．０２裸眼（右）で運転してました（爆笑）。<br />
バックするのに、半ば勘で運転してしまう私。キャー<br />
眼鏡を掛けることもありましたが、<br />
視野が欠けるのが、とても嫌だったのです。<br />
<br />
今日、眼科からの帰り道は、コンタクトをつけて運転☆<br />
バックもスムーズです♪<br />
<br />
運転していると、景色が次々に移り変わっていきます。<br />
今まで、ぼんやり見えていた世界。<br />
景色の中に見えているはずの看板の文字、<br />
人の顔、草木などなど特に気もとめません。<br />
それで当り前だと思っていました。<br />
<br />
しかし、違うんだということに気付く。<br />
<br />
茜色を溶かした日差しが草の先にまで光を届かせて<br />
すっと溶けそうなのに、<br />
草の先は、確かにそこにある。<br />
<br />
道ははるか遠くまで続き、奥行きがある。<br />
行き去る景色は、鮮明に<br />
３Ｄ映像が迫ってくるような感覚。<br />
<br />
草木の枝や葉っぱにこれほど表情があるものだとは<br />
全く知りませんでした。<br />
<br />
雑草や雑木林の木々が<br />
すっごくすっごくきれいに見えました。<br />
<br />
すれ違う車に乗っている人の顔も見える。<br />
道を譲ってくれたドライバーさんにも目を合わせて会釈ができます。<br />
<br />
こんな感動は、きっと今日明日ぐらいかと（笑）。<br />
<br />
しかし、何だかよく見える景色は目に染みるのです。<br />
・・・、なぜでしょうか・・・。<br />
<br />
今日は、コンタクトレンズ記念日（笑）。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、コンタクトの着脱は恐怖です。<br />
今もつけていますが、<br />
自力で外すことができるのでしょうか(^-^;)<br />
使い捨てコンタクトは１０時間以上つけていてはいけないそうです。<br />
<br />
朝７時につけたら、夕方５時には外さないといけない（えーー）。<br />
<br />
そんな時間はまだ勤務時間中ですが・・・(^0^;)<br />
（部活指導中の時間帯。）<br />
<br />
どうするの？？</font>]]></content:encoded>
    <dc:subject>私事。</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-17T20:48:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>東山　あかね</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>東山　あかね</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://akaneirohoppe.blog.shinobi.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%82/%E7%AA%93">
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    <title>窓</title>
    <description>&amp;amp;ldquo;屋根の下に公の心&amp;amp;rdquo;と書いて、『窓』。

「吟遊詩人は聴き手が望むとおりに歌うものだ。
　自分の悲しみを癒すために歌ったり、
　自分の喜びを語ったりするののじゃない。
　聴き手の心を組みとって、
　ただただ聴き手のために歌うのだよ」

民主主義とは、窓を開ける...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><font color="#ff00ff"><font size="3">&ldquo;屋根の下に公の心&rdquo;と書いて、『窓』。<br />
<br />
</font><u><font size="3">「吟遊詩人は聴き手が望むとおりに歌うものだ。<br />
</font></u><font size="3">　</font><u><font size="3">自分の悲しみを癒すために歌ったり、<br />
</font></u><font size="3">　</font><u><font size="3">自分の喜びを語ったりするののじゃない。<br />
</font></u><font size="3">　</font><u><font size="3">聴き手の心を組みとって、<br />
</font></u><font size="3">　</font><u><font size="3">ただただ聴き手のために歌うのだよ」<br />
<br />
民主主義とは、窓を開けるということ。<br />
窓という一つのことばが呼び覚ますのは、<br />
日々の世界への風通しのいい眺望です。<br />
</font></u></font><u><font size="3"><br />
<br />
</font></u><font size="3">子どもたちの心の窓を開いていくのが教員の務めであるならば、<br />
決して独りよがりであってはいけない。<br />
子どもたちが「今」伸びゆくにあたり<br />
何を欲しているのかを見極める目と、<br />
それに忠実に応える力量が問われる。<br />
<br />
彼らには、大空を翔る翼がある。<br />
<br />
それを感じながらも<br />
うまく飛び立たせられない自分も知っている。<br />
<br />
いちばんイライラするのは、<br />
自分自身にあきらめて平気でいる我が心である・・・</font></p><br /><a href="https://akaneirohoppe.blog.shinobi.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%82/%E7%AA%93" target="_blank">つづきはこちら</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>学校。</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-06T11:04:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>東山　あかね</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>東山　あかね</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://akaneirohoppe.blog.shinobi.jp/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%95%99%E8%82%B2/%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%81%AB%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AE%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E5%AD%90%E3%82%92%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E5%BF%83%E6%A7%8B%E3%81%88">
    <link>https://akaneirohoppe.blog.shinobi.jp/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%95%99%E8%82%B2/%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%81%AB%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AE%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E5%AD%90%E3%82%92%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E5%BF%83%E6%A7%8B%E3%81%88</link>
    <title>特別に支援の必要な子を育てる際の心構え</title>
    <description>

    
        
            
            『幼児期についての相談』より引用
            http://www.hattatsu.or.jp/index01.htm
            
             
      ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><b>
<table cellspacing="5" cellpadding="5" width="550" align="center" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td height="26">
            <p><font color="#cc0066"><a name="yojiki18"></a><font size="5"><font color="#000000">『幼児期についての相談』より引用<br />
            <a href="http://www.hattatsu.or.jp/index01.htm"><font size="3">http://www.hattatsu.or.jp/index01.htm</font></a></font><font size="3"><font color="#000000"><br />
            </font></font></font><br />
            <img height="22" alt="Ｑ１８" src="http://www.hattatsu.or.jp/gif/Q18_.gif" width="22" /> </font></p>
            <p><font color="#cc0066">　息子のことで相談させてください。４歳の男の子ですが、会話らしい会話ができないので、通っている保育所で発達相談をすすめられました。発達検査を受けたところ、１年半の遅れを指摘され、「このまま行けば普通学級では学べますが、親子共々かなりの努力が必要です」と言われました。診断は、ちょうどグレーゾーン状態のようで、あえて言うなら「言語発達遅滞」といったところだそうです。<br />
            　これから、物事の善悪等も教えていかなくてはならないのに、会話ができないし、教えても本人には理解ができないので、私自身、時々カーッとなり、つい怒ってしまいます。また「この子はどこも受け入れてくれないのではないだろうか？」などと思う自分が嫌になります。<br />
            　心理の先生から「かなりの努力が必要」と言われるのもわかるのですが、焦りから何をどう努力したらいいのかわからなくなります。<br />
            　あと２年で、小学生になります。地域では、まだまだ、発達に問題を抱える子どもたちのための受け入れ態勢が今ひとつ整っていないようですし、これからの長い人生を思うだけで、私のほうがバテてしまいそうです。まず何から始めればよいのか、いま考えなければならないことは何か、教えてください。</font><br />
            &nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td height="26">
            <p><br />
            <img height="22" alt="Ａ１８" src="http://www.hattatsu.or.jp/gif/A18.gif" width="22" /></p>
            <p><b>●精一杯の子育てを！</b><br />
            　お便り受け取りました。あなたの戸惑いや混乱が伝わってきます。わが子の遅れやハンディを知らされた時の親御さんの気持ちは他者には計り知れないほど辛く、苦悩に満ちたものだと思います。<br />
            　親も大変だと思いますが、さまざまなハンディを持ちながら暮らしていく子どもたちの苦労や戸惑いは大きいものです。<br />
            　あなたの息子さんも友だちに話しかけられて、なんと答えればいいのか、自分の気持ちも伝えられず、どうすればいいのか、戸惑いのなかで暮らしていると思います。<br />
            　息子さんのさまざまな困難や大変さを受け止めて子育てしてあげましょう。<br />
            　「『すでに障害を負って生まれてきたのであるなら、残っている健康な脳の機能をフルに生かして発育を助け、彼ができるだけ自由に楽しく生きて行けるように、精一杯の子育てをしよう』と決心しました。」<br />
            　自閉症の息子さんを立派に育てあげた小児科医の河島淳子先生は講演集の『よりよき家庭療育をこころがけて』の中に述べています。<br />
            　子どもは親のきっぱりとした子育てのおかげで生活力をつけ、充実した人生を歩んでいけるのです。</p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
●幼児期に必要な子育ての基本</b><b><br />
</b>　診断され、遅れを知って「何かしなければ」と思って、専門家に尋ねても「かわいがってあげなさい」と言われるだけ、また、あなたのように「かなりの努力が必要です」と言われても、どんな関わりをしたらいいのか教えられず、途方にくれてしまうことも多かったと思います。<br />
　30数年間、私も試行錯誤しながら子育てのお手伝いをしてきましたが、育っていった人たちを見てきて、「幼児期の子育ての基本」は「あたりまえなこと」を根気よく働きかけていくことでした。<br />
　親たちや周囲の人々が「生活力をつけてあげよう」ときっぱりと心を決めて育てられた子どもたちは、成人して自立し充実した日々を過ごしています。<br />
　「子育ては子離れ」、いつの日にか親の手から離れて成人していく息子さんが、自分の力で生きられるよう、幼児期はその「基礎固め」と考えて育てられたらと思います。</p>
<p><b>①体力と動ける体と手を育てる</b><br />
　これからの長い人生を生き抜いていく体力と動きやすい体を育てていく。<br />
　日々の暮らしの中で歩くこと、運動トレーニング、手を使ってできる遊びや手伝いなどを根気よく続けていくと、確かな体力とともに、強い意志と集中力も育ちます。</p>
<p><b>②人の働きかけに応じる力を育てる</b><br />
　会話が苦手な子は、マイペースで周りの状況がわかりにくいので、運動・遊び・生活の中で人の働きかけに応じるかまえを育てていきます。<br />
　丁寧にことばも教えていきましょう。<br />
　ことばは専門家だけが教えるものではなく、親や家族が日々の関わりの中で働きかけ、子どもは使えるようになります。</p>
<p><b>③生活リズムを整える</b><br />
　脳の機能がよりよく働くように、幼児期に生活リズムを整えることが大切です。日中は、さまざまな遊びや活動をする（戸外にも積極的に出すこと）、早寝早起きをしてよい睡眠を確保する、食事・排泄など規則正しい生活習慣を身につけさせていきます。</p>
<p><b>④自分のことを自分でする力を育てる</b><br />
　着替え・排泄・食事など自分の手を使って身辺自立をすすめます。手を添えて丁寧にやり方を教えていくと必ずできるようになります。</p>
<p><b>⑤好き嫌いなく食べ物を食べる</b><br />
　いろいろな食物が栄養になって、体や脳の機能を高めていきます。私たちが出会った多くの子たちは、とても頑固な偏食でした。親たちも苦労されましたが、粘り強い働きかけで子どもたちは、何でも食べられるようになりました。体力もつきましたが、困難を乗り越えていける強い意志も育ちました。</p>
<p>　どれも「あたりまえなこと」ですが、実際、働きかけると、なかなか大変です。「すんなり」とはいきません。<br />
　歩いたり、体を動かしたりするのを嫌がって抵抗する子、さまざまなことで働きかけをしても、少しも関心を示さなかったりする子もいるでしょう。<br />
　相当の覚悟で臨まないと子どもに負けてしまいます。時にはあなたのようにカーッとなってしまうこともあるでしょう。でも、親が投げ出してしまったら、子どもは成長できません。子どもの発達を信じて、根気よく働きかけ、育ててあげましょう。</p>
<p>　入学のこともご心配でしょうが、取り越し苦労はせず、今は、やるべきことを淡々と進めていけるといいですね。その結果、２年後に考えればいいと思います。<br />
　「子育て」は長丁場です。時には息切れすることもあるでしょう。また孤独な思いになることもあると思います。ご家族や友人にも相談して力になってもらいましょう。また、具体的なことで困ったら、またこのコーナーにお便りをください。およばずながらお力になれればと思います。<br />
　息子さんの将来を信じ、日々の暮らしを大切にして育てられますように！<br />
　お身体を大切に。お返事まで。</p>
<p align="right"><b>辻　滋子（発達協会）保育士<br />
<br />
<br />
<br />
</b></p>
<p style="text-align: left"><b><font size="3">毎日子どもと向き合っていると<br />
だんだんと基本理念を見失いかけます。<br />
ついつい、目につく「できないこと」をできるようにしようという気持ちが<br />
強くなってしまうのです。<br />
また、子どもに流されて「まあ、いいか」と<br />
不必要に折れてしまうということもあります。<br />
<br />
しかし、将来のことを考えると、<br />
一日一日の小さな成長もないがしろにできません。<br />
<br />
「今、なにをすべきか」を常に見詰め<br />
少しずつ成長を促し、できるようになったことを認め、ほめていくことが<br />
大切なのだと思います。<br />
<br />
冷静さを失わずに、この一年をきっちりと過ごしたい。</font></b></p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>特別支援教育</dc:subject>
    <dc:date>2009-04-04T15:17:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>東山　あかね</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>東山　あかね</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://akaneirohoppe.blog.shinobi.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%82/%E6%B3%A3%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%81%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BC%8F%E3%80%82">
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    <title>泣けなかった、卒業式。</title>
    <description>いけないかもしれませんが、
我が校の特別支援学級は
２クラスが１つの教室を共有しています。

給食を食べるときは、
１組（仮）も２組（仮）も同じテーブルを囲みます。

そこで、主任の先生が
明日卒業式を迎える児童に告げたのは、
「あかね先生（もちろん：仮）、
　明日はすごい格好を...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<font size="3">いけないかもしれませんが、<br />
我が校の特別支援学級は<br />
２クラスが１つの教室を共有しています。<br />
<br />
給食を食べるときは、<br />
１組（仮）も２組（仮）も同じテーブルを囲みます。<br />
<br />
そこで、主任の先生が<br />
明日卒業式を迎える児童に告げたのは、<br />
「あかね先生（もちろん：仮）、<br />
　明日はすごい格好をしてくるよ！」<br />
<br />
何？！<br />
それって、卒業式の袴のこと？？<br />
<br />
実は、着る予定をしていませんでした。<br />
前の先生は黒いワンピースだったと伺っていたからです。<br />
<br />
しかし、通常学級の先生は張り切って袴を着ていらっしゃいます。<br />
きっと、その感覚で振ってきたのでしょう。<br />
<br />
でも、前日まで全く予定をしていないのですから、<br />
今更美容院を当たるわけにもいきません。<br />
<br />
大人げなしに、主任に食ってかかる私。<br />
<br />
「ちょっと、〇〇先生？！<br />
　私、そんな恰好してきませんよ。<br />
　黒のパンツスーツとか、着てくる予定なんですからっ！！」<br />
<br />
「えっ？そうなの？？<br />
　いいじゃない、今日は早く帰って<br />
　美容院に予約でもとったら？？<br />
　明日は朝早くに美容院へ行って<br />
　髪の毛からバッチリ決めてくればよいじゃない？」<br />
<br />
そんな余裕はありません。<br />
<br />
今年度は、<br />
私が過去に受け持った子どもたちが<br />
あと２校、我が校を入れて<br />
合計３校で卒業式を迎える。<br />
<br />
あと２校に「卒業祝いの言葉」を作って届けなくちゃいけないっ！<br />
<br />
それに、愛するＡ（本当か？）に<br />
写真集を作ってやりたいと思っているのに・・・。<br />
<br />
結局、その日<br />
次の日まで学校にいて<br />
それらの作業を行いました。<br />
<br />
美容院、着付けは<br />
遠い夢の世界に・・・<br />
<br />
消えたはずでしたが、<br />
<br />
気まぐれな私は<br />
２校に卒業祝いの言葉を届けた後<br />
自宅によって<br />
母に相談するのです。<br />
<br />
「明日、袴を着ていくことにしたから、<br />
グッズを出しておいてね・・・」<br />
<br />
なんて、迷惑しいお願いごとでしょう(笑）。<br />
でも、着ると決めたら、着るのです。<br />
<br />
「いいけど、どうやって着るの？？<br />
　私、もう着付け方を忘れてしまったわ」<br />
<br />
「私、自分できるからいい。<br />
　手伝いよろしく。」<br />
<br />
えっ？<br />
私、着付け教室に通っていたかしら？？<br />
いいえ、<br />
通ったことなんてありません。<br />
<br />
全くの素人が、<br />
練習なしに、袴を着ていこうとしているのです・・・<br />
<br />
さて、いったいどうなる事やら(笑）。</font>]]></content:encoded>
    <dc:subject>学校。</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-23T01:39:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>東山　あかね</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>東山　あかね</dc:rights>
  </item>
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    <title>よくなっていくような気がしない。</title>
    <description>気まぐれにグチらせてください。

私、周りの人をイライラさせるぐらい間に合いません。

「まあ、いいか。」の甘えがエスカレートした結果です。

どこまでも、オチていきます・・・。

それを何ともできないことに、哀しさを覚えますが

何ともできません。

とりあえず、ここで反省...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<font size="3">気まぐれにグチらせてください。<br />
<br />
私、周りの人をイライラさせるぐらい間に合いません。<br />
<br />
「まあ、いいか。」の甘えがエスカレートした結果です。<br />
<br />
どこまでも、オチていきます・・・。<br />
<br />
それを何ともできないことに、哀しさを覚えますが<br />
<br />
何ともできません。<br />
<br />
とりあえず、ここで反省・・・。</font>]]></content:encoded>
    <dc:subject>私事。</dc:subject>
    <dc:date>2009-02-11T18:21:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>東山　あかね</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>東山　あかね</dc:rights>
  </item>
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    <title>歌が上手い人は、声もいい。</title>
    <description>1月26日（月）に、
給食委員会による委員会発表を計画しています。
本来、子ども達に発表の流れまで考えさせるべきですが、
時間的に難しくなってしまったので、
担当者で「台本」を作ってしまう（笑）。

今回は、委員会担当が私以外にもう一人いらっしゃるので、
私の独断と偏見で勝手に作った台...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<font size="3">1月26日（月）に、<br />
給食委員会による委員会発表を計画しています。<br />
本来、子ども達に発表の流れまで考えさせるべきですが、<br />
時間的に難しくなってしまったので、<br />
担当者で「台本」を作ってしまう（笑）。<br />
<br />
今回は、委員会担当が私以外にもう一人いらっしゃるので、<br />
私の独断と偏見で勝手に作った台本を<br />
読んでもらうことに。<br />
<br />
「実際に、声に出して読んで、時間を計ってみませんか？」<br />
ということで、一緒に音読しました。<br />
<br />
そのときに思ったこと。<br />
その方、声がいい・・・。<br />
思わず、聞き入ってしまう。<br />
この方が男性だったらよかったのにと思ってしまったり（爆笑）。<br />
<br />
この方、カラオケ大好き＆メチャウマなのです。<br />
<br />
歌が上手い人は、やはり声も綺麗♪<br />
うらやましいですぅ。</font>]]></content:encoded>
    <dc:subject>学校。</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-17T19:39:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>東山　あかね</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>東山　あかね</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://akaneirohoppe.blog.shinobi.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%82/%E7%9C%8C%E5%A4%96%E5%87%BA%E5%BC%B5%EF%BC%81">
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    <title>県外出張！</title>
    <description>修学旅行引率を除けば、
今回が初めてです！

平成20年度　兵庫教育大学附属小学校の研究発表会へ
行かせていただけることになりました。

題：「学ぶこと」と「教えること」の共鳴
　　　～「真の学び」を創造する～

壮大な題名(@o@)
さて、どの授業を参観させていただこうか？？...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<font size="3">修学旅行引率を除けば、<br />
今回が初めてです！<br />
<br />
平成20年度　兵庫教育大学附属小学校の研究発表会へ<br />
行かせていただけることになりました。<br />
<br />
題：「学ぶこと」と「教えること」の共鳴<br />
　　　～「真の学び」を創造する～<br />
<br />
壮大な題名(@o@)<br />
さて、どの授業を参観させていただこうか？？<br />
<br />
・・・私が県外視察の対象になったのは<br />
　きっと、「いてもいなくても一緒」だからでしょう（苦笑）。<br />
<br />
しかしながら、一応の任務を請け負っております。<br />
それは、<br />
数多くの公開授業、講演会の中で<br />
①パネルディスカッション<br />
　「確かな学力と豊かな人間性を育成する個に応じた指導のあり方」<br />
②講演会<br />
　「特別支援教育の視点から教育の原点を考える」<br />
以上の２つは、しっかり見て勉強してこいとのこと。<br />
特に、①は<br />
附属小学校と大学との連携パネルディスカッションだそうで、<br />
特別支援教育を進める上での課題と展望について語られるそうです。<br />
<br />
他県から比べて、勤める本県は<br />
「管理的」な傾向が強いそうで、特別視されることがあります。<br />
実際、他県の学習風景を拝見したことのない私は<br />
今一ピンとこなかった点です。<br />
今回、2日間の日程の中で<br />
合計3回、公開授業を参観できることとなっています。<br />
これらを通して、我が県の学習傾向はどんなものであるのか<br />
考える材料をいただけるのではと期待しています。<br />
<br />
<br />
う～ん、今回の出張は<br />
嬉しいような気がする反面、<br />
皆さんと最初から最後まで行動をともにできる元気があるかどうか不安。<br />
2日間、朝から夕方まで、びっちりな計画。<br />
<br />
そして、起床の問題。<br />
朝、一人で起きられるか？？？？<br />
やっぱり、夜中に１５分毎に目が覚めて<br />
「眠れな～い」とうなりながら<br />
朝を迎えるような気がする・・・(^-^;)</font>]]></content:encoded>
    <dc:subject>学校。</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-10T00:13:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>東山　あかね</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>東山　あかね</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://akaneirohoppe.blog.shinobi.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%82/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86%E3%80%82">
    <link>https://akaneirohoppe.blog.shinobi.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%82/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86%E3%80%82</link>
    <title>今年はラッキーだったのだろう。</title>
    <description>良く考えれば、昨年度もラッキーだった。

今担任している子が5年生で
キャンプについていったときに
教員１年目で担任した子どもたちと
キャンプ場で出会えたり、

今年度は今年度で
郡市球技大会や音楽発表会で
かつて勤めていた２校の教え子たちと出会えたり。

今年度の３月、
卒...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<font size="3">良く考えれば、昨年度もラッキーだった。<br />
<br />
今担任している子が5年生で<br />
キャンプについていったときに<br />
教員１年目で担任した子どもたちと<br />
キャンプ場で出会えたり、<br />
<br />
今年度は今年度で<br />
郡市球技大会や音楽発表会で<br />
かつて勤めていた２校の教え子たちと出会えたり。<br />
<br />
今年度の３月、<br />
卒業式では<br />
担任した児童が同時に３校で卒業式を迎える。<br />
そんな教員も珍しいかと・・・。<br />
<br />
電報で<br />
かつて勤めた２校に「卒業おめでとう」を伝え、<br />
今、勤めている学校では<br />
担任児童を送り出す。<br />
<br />
初めて担任した子どもたちは当時１年生。<br />
そして、今年度、卒業する。<br />
<br />
実は、私も「６年生」だったのだ。<br />
<br />
郡市球技大会でのあの子達の頑張りは<br />
まぶしすぎて、直視が出来ないほどだった。<br />
私の手を離れた後、<br />
たくさんの先生により<br />
とてもよくしていただいたに違いない。<br />
<br />
彼らの立派な姿を見て、<br />
思わず恥ずかしくなってしまう。<br />
<br />
ここは節目。<br />
<br />
自分も変わらなくては。<br />
<br />
かつての教え子と笑顔で再会できるように・・・。</font>]]></content:encoded>
    <dc:subject>学校。</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-10T01:28:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>東山　あかね</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>東山　あかね</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
